April
2008
Lehart Bb flute (Jigs)
Also,test for Jigs
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Category : Music | Tags : irishflute.tunes.irish.traditional.hatao irish flute irishflute horo irish reel sonnys rerturn earl grey strathspey |
This is a test recording on the new Lehart G irish flute. Tunes are Irish reels.
This is a test recording on the Lehart keyless Irish flute.The tunes are Irish jigs.
Drummond Castle (Scottish Jig )~Devil in the Kitchen ( Strathpey )~Margaret ( Scottish Reel ) スコットランドの色々なリズムを演奏してみます。スコットランド音楽とアイルランド音楽は多くの共通点がありますが、 スコットランドでは逆付点(タター)のリズムが特徴で、ジグでも使われることがあります。対して、アイルランドのジグは 妙ななまりがあり、それが独特のスウィング感を生むようです。Ceilidhとはダンス夜会のことで、生演奏で踊ります。 実際のケーリーではこのように異なるリズムを組み合わせて演奏することはありません。
Roslin Castle( 19c Scottish) ~ Lads of Leith( Oswald,1752,Strathspey ) ~ The Flagon ( 1799,Scottish Reel ) スコットランドに実在するロスリン城にまつわる19世紀に作曲されたメロディから、ストラススペイ、リールへと続きます。 Lads of Leithは、フィドル用にアレンジされたヴァリエーションで、Chris Norman氏が演奏しているヴァージョンを参考に しました。Flagon は、アイリッシュ・リールとして有名なFloggingの原曲と思われる曲です。
Bridget Cruise second air ~ O’Caloran’s quarrel ( 17c Ireland )
ターロック・オキャロラン ( 1670 – 1738 ) は、テレマンとほぼ同時期に活躍したアイルランドのハープ奏者で、作曲家です。 鍛冶屋に生まれましたが、18歳のときに天然痘で失明してしまい、ハープの手ほどきを受け音楽家へ転身しました。 彼はロバと従者をたずさえ、アイルランド国内を旅して周り、200以上の作品を貴族に捧げました。当時流行していたイタリアの音楽に影響を受けたそれらの作品は本来ハープ独奏でクラシック風に演奏されていましたが、今日ではむしろ伝統音楽化の貴重なレパートリーとして知られています。この曲では、あえてアイルランドの伝統音楽のスタイルで演奏します。
1曲目はニュージーランドのセッションで覚えたストラススペイで、美しいメロディがとても気に入っています。2曲目以降はスライドにリズムが変わります。Star above the Garter はフィドルの山口智さんに習いました。3、4曲目はPaul McGrattan やpaddy Moloneyの演奏で覚えました。
無題 ~ Ivory horo ( Original ) ドリアンスケールを基本に、どんどん転調していくアイデアで作りました。ロマンティックに吹きたいです。 2曲目は、ブルガリアのダンス曲をイメージして作りました。所々ジグのリズムが入っており、アイリッシュ・フルートらしさ を出しつつ吹いてみたいと思います。
白い岩の波打ち際 ( Irish song air) ~アザラシ捕りの歌 ( Scottish song air )のセットです。
こういうシンプルな曲こそ、想いをこめて吹きたいものです。