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20
February
2008

Caledonian ceilidh set

Drummond Castle (Scottish Jig )~Devil in the Kitchen ( Strathpey )~Margaret ( Scottish Reel ) スコットランドの色々なリズムを演奏してみます。スコットランド音楽とアイルランド音楽は多くの共通点がありますが、 スコットランドでは逆付点(タター)のリズムが特徴で、ジグでも使われることがあります。対して、アイルランドのジグは 妙ななまりがあり、それが独特のスウィング感を生むようです。Ceilidhとはダンス夜会のことで、生演奏で踊ります。 実際のケーリーではこのように異なるリズムを組み合わせて演奏することはありません。

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20
February
2008

Lads of Roslin

Roslin Castle( 19c Scottish) Lads of Leith( Oswald,1752,Strathspey ) The Flagon ( 1799,Scottish Reel ) スコットランドに実在するロスリン城にまつわる19世紀に作曲されたメロディから、ストラススペイ、リールへと続きます。 Lads of Leithは、フィドル用にアレンジされたヴァリエーションで、Chris Norman氏が演奏しているヴァージョンを参考に しました。Flagon は、アイリッシュ・リールとして有名なFloggingの原曲と思われる曲です。

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20
February
2008

O’Carolan’s

Bridget Cruise second air OCalorans quarrel ( 17c Ireland )

ターロック・オキャロラン ( 1670 – 1738 ) は、テレマンとほぼ同時期に活躍したアイルランドのハープ奏者で、作曲家です。 鍛冶屋に生まれましたが、18歳のときに天然痘で失明してしまい、ハープの手ほどきを受け音楽家へ転身しました。 彼はロバと従者をたずさえ、アイルランド国内を旅して周り、200以上の作品を貴族に捧げました。当時流行していたイタリアの音楽に影響を受けたそれらの作品は本来ハープ独奏でクラシック風に演奏されていましたが、今日ではむしろ伝統音楽化の貴重なレパートリーとして知られています。この曲では、あえてアイルランドの伝統音楽のスタイルで演奏します。

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20
February
2008

Sweetness of Mary ~ The Star Above The Garter ~Johnny ~O’Leary’s ~Padraigh O’Keefe’s

1曲目はニュージーランドのセッションで覚えたストラススペイで、美しいメロディがとても気に入っています。2曲目以降はスライドにリズムが変わります。Star above the Garter はフィドルの山口智さんに習いました。3、4曲目はPaul McGrattan やpaddy Moloneyの演奏で覚えました。

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19
February
2008

Ivory horo

無題 Ivory horo ( Original ) ドリアンスケールを基本に、どんどん転調していくアイデアで作りました。ロマンティックに吹きたいです。 2曲目は、ブルガリアのダンス曲をイメージして作りました。所々ジグのリズムが入っており、アイリッシュ・フルートらしさ を出しつつ吹いてみたいと思います。

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13
February
2008

白い波打ち際のアザラシ

白い岩の波打ち際 ( Irish song air) ~アザラシ捕りの歌 ( Scottish song air )のセットです。

こういうシンプルな曲こそ、想いをこめて吹きたいものです。

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13
February
2008

Sleepy Minch set

Sleepy Maggie ~ Crossing the Minch ( ともにScottish Reel ) どちらもスコットランドのパイプ曲です。1曲目はアイリッシュ・セッションでも有名なJenny’s Chickenに似ています。 アイルランドの古いリールの大半はスコットランドから入ってきたそうなので、共通点がきっとあるのでしょう。徐々に 演奏パ―トが増えるこのアレンジは、ピアニストの上原奈未さんに習いました。キレ良く、ダイナミックに吹きたいです。 2曲目は2007年にニュージーランドでフィドルのAlasdair Fraserの演奏を聴いて覚えたヴァージョンで、彼のアルバム ”Fire & Grace”にも収録されています。4パートあり、それぞれのパートの個性を出して演奏したいものです。

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13
February
2008

Skinner’s favourite

フィドル奏者、作曲家で、ストラススペイの神様と呼ばれたJames Scott Skinner (1843 – 1927)の作曲したスコットランドの曲を主に取り上げました もともとフィドル用に作曲されただけあり音域が広く、フルートには不向きですが、若干アレンジをして、挑戦してみます。 将来的には、スコットランドのフィドル音楽をフルートでどんどん演奏していきたいと考えています。ホーンパイプ~リールという流れになっています。

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13
February
2008

Old Simon the King variation

プレイフォードコレクションにも掲載されている、17世紀のイングランドのスリップ・ジグです。ヴァリエーションの面白さを表現できればと思っています。 細かいパッセージのアーティキュレーションを考えたいところです。リズムが難しいです!

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9
February
2008

Irish reel set

リールはこれまでに何百曲と吹いてきましたが、人生を通じて演奏する曲を10選べと考えると、難しいものです。ここでは、メロディの美しい曲、変奏のしやすい曲、地味だけど優れた曲、単純で力強い曲というテーマで選曲しました。1曲目はスコティッシュで、ほかはアイリッシュです。どれも長年吹いてきた、好きな曲ばかりです。最後にふさわしく、流麗に、ダイナミックに吹きたいものです。

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