February
2008
白い波打ち際のアザラシ
白い岩の波打ち際 ( Irish song air) ~アザラシ捕りの歌 ( Scottish song air )のセットです。
こういうシンプルな曲こそ、想いをこめて吹きたいものです。
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Category : Music | Tags : irishflute.tunes.irish.traditional.hatao |
白い岩の波打ち際 ( Irish song air) ~アザラシ捕りの歌 ( Scottish song air )のセットです。
こういうシンプルな曲こそ、想いをこめて吹きたいものです。
Sleepy Maggie ~ Crossing the Minch ( ともにScottish Reel ) どちらもスコットランドのパイプ曲です。1曲目はアイリッシュ・セッションでも有名なJenny’s Chickenに似ています。 アイルランドの古いリールの大半はスコットランドから入ってきたそうなので、共通点がきっとあるのでしょう。徐々に 演奏パ―トが増えるこのアレンジは、ピアニストの上原奈未さんに習いました。キレ良く、ダイナミックに吹きたいです。 2曲目は2007年にニュージーランドでフィドルのAlasdair Fraserの演奏を聴いて覚えたヴァージョンで、彼のアルバム ”Fire & Grace”にも収録されています。4パートあり、それぞれのパートの個性を出して演奏したいものです。
フィドル奏者、作曲家で、ストラススペイの神様と呼ばれたJames Scott Skinner (1843 – 1927)の作曲したスコットランドの曲を主に取り上げました もともとフィドル用に作曲されただけあり音域が広く、フルートには不向きですが、若干アレンジをして、挑戦してみます。 将来的には、スコットランドのフィドル音楽をフルートでどんどん演奏していきたいと考えています。ホーンパイプ~リールという流れになっています。
プレイフォードコレクションにも掲載されている、17世紀のイングランドのスリップ・ジグです。ヴァリエーションの面白さを表現できればと思っています。 細かいパッセージのアーティキュレーションを考えたいところです。リズムが難しいです!